目的に合わせて使い分けたい、コミュニケーション・ツール(対面・電話・メール・チャット・課題管理)の選び方

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  • keisuke koyanagi

    https://docs.google.com/document/d/1qd0W00M6xvFPUJ39E-TgrwW2wKMM7XBhqCi_K1EZ5f4/edit?usp=sharing

    こうやって分類して、論理でコミュニケーションできるように誘導できるように誘導する。
    チャットだとすぐ返事をするというのは幻想だと思う。無視してくる相手に対して、どうやって自分の意見を認めさせるかという戦いを常に行わなきゃ難しいだろう。相手の頭が悪ければ、記録に残らないコミュニケーションはかえって時間の無駄だし、一概に電話が気軽だとも言えない。コミュニケーションを分析する要素は多すぎるので、常に検討する必要がある要素だけに絞ると、僕の意見のほうが正しい。

    特にオフィシャル度は相手によって全く考え方が違う場合があるので、この生地の表のとおりではない。標準化された教科書として覚えるなら、抽象度が高くても絶対的な真実だけを覚えて、あとは忘れるべきだ。
    https://docs.google.com/document/d/1ZBE2pmXwRQIJHhJK2eeun2aiD0l_aiYG_yI3Yn2-JuU/edit?usp=sharing

    • Think management

      画一化された一つの正解はないと思いますが、場面や状況に合わせてkoyanagiさんのご意見が正しい場面もありそうですね。

      一点、気になるポイントがあるので、少しだけ。
      >チャットだとすぐ返事をするというのは幻想だと思う。無視してくる相手に対して、どうやって自分の意見を認めさせるかという戦いを常に行わなきゃ難しいだろう。

      こちらの言っていることが「正しい」、相手の言っていることが「間違っている」「頭が悪い」という先入観があると不思議と伝わってしまうモノで、相手から『返信したくない人』に見えてないかは注意が必要かもしれません。

      逆に、こちらの言っていることが「間違っているかもしれない」「頭が悪いことを言っているかもしれない」、相手の言っていることが「正しいかもしれない」「頭の良いことを言ってくれているかもしれない」というスタンスでコミュニケーションをされてみてはいかがでしょうか?戦いではなく、合意する姿勢ですね。
      あくまで、プロジェクトメンバーは同じ目的に向かう仲間という前提がある場合は伝わると思います。

      すぐに返信はなくても、返信が多くなる可能性はあるとおもいます。
      それでも、どうやっても返信しない・返信が苦手な方もいるので、そういう場合は電話か直接席に行くなど、その場面に合わせた対応しかない場面もありますね。ツールはあくまで手段なので、目的に合わせてどう使うか?だと思います。

      以上、少しでも参考になれば幸いです。