※このワークショップは終了しました。
課題管理ワークショップ
当サイト「Think! MANAGEMENT.」を運営する株式会社マネジメントから、無料ワークショップ開催のお知らせです。
2016年に開催し好評だった全3回シリーズのワークショップ【明日から使える「課題管理のスキル」が身に付く!『課題管理ワークショップ』】を2017年1月から再び開催します。

本ワークショップでは「課題管理のスキル」を、
・業務やプロジェクトの課題を漏れなく的確に発見する方法を学ぶ【課題発見編】
・課題を解決するための対策の導き方を学ぶ【課題解決編】
・見つけた課題を一覧化し、解決までの経過と結果を記録・共有する課題管理の技術を学ぶ【課題管理編】
の3つに大きく分類。
それぞれのスキルを整理したうえで理解を深めながら学ぶことが可能になるほか、自ら手を動かして学び進めるワーク形式で、明日から実践できるスキルが身に付く内容です。
また、本ワークショップは単発受講も可能なので、苦手部分を強化したい方や、まずは課題管理がどんなものかのぞいてみたい、という方にもおすすめの内容となっています。

明日から使える「課題管理のスキル」が身に付く!課題管理ワークショップ

参加者の声

  • こんなに詳細に課題管理のノウハウを学べて満足です
  • 課題を明確にする方法を学ぶために参加しましたが、とても面白かったです
  • もっとワークの時間が欲しかったですが、無料とは思えない内容でした
  • 具体的な内容で満足。今回理解したことは全て実践できそうです
  • 課題管理をはじめるきっかけとして最適なワークショップだと思いました

各回の日時

各回のタイトルをクリックすると、お申し込みページ(Peatix)が開きます。

業務の“改善したい”を可視化する!フレームワークで始める 課題管理ワークショップ【課題発見編】
2017年1月31日(火)14:00~16:30
 
見つけた課題を逃さない! ロジカルに解決策を導く 課題管理ワークショップ【課題解決編】
2017年2月14日(火)14:00~16:30

課題管理表を活用しよう! 継続的な業務改善が進む 課題管理ワークショップ【課題管理編】
2017年3月7日(火)14:00~16:30

場所

BSIグループジャパン株式会社 5階会議室
東京都港区北青山2-12-28青山ビル5階
地図

定員

各回20名

参加費

無料

持ち物

筆記用具

キャンセルについて

参加申込み後のキャンセルは、出来るだけ事前にご連絡いただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。
連絡なくキャンセルされた場合は、以降のお申込みをお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

お問い合わせフォームより、題名に「課題管理セミナー」と明記のうえお問い合わせください。

講師

音羽真東(おとわまさと)株式会社マネジメント代表取締役
大手外資系IT日本法人やシンクタンク・金融合併システムで1,200人規模の統合プロジェクトマネージャーとして活躍。一方で、参加型のワークショップ・セミナー活動を開始。併せて大手金融・流通会社やWeb関連企業のIT化や業務改善プロジェクトを並行支援。これまでの知識や経験を活かし、マネジメント理論を研究・知識体系化、会社設立に至る。さらなるマネジメント理論を研究し続けながらも、マネジメントサポートを行っている。

培った理論を元にした解説やWebサービスの提供を実施。

  • マネジメントのキホンがわかる解説サイト「Think! MAMAGEMENT.
  • 課題管理からはじめるプロジェクトマネジメントWebサービス「TIMESLIST

課題管理とは

課題管理とは、見つけた課題を一覧化し、解決までの経過と結果を記録・共有するマネジメント手法です。
本ワークショップでは、プロジェクトマネジメントのツボである課題管理にスポットを当て、「課題発見」「解決」「管理」に分類し、明日から実践できる以下スキルを身につけます。

課題発見

生産性向上につながる業務改善を行うためには、「いかに重要な課題に気づく事ができるか」が必要不可欠です。
現場のメンバーが本当に必要としている業務改善を進めるために、実務において解決すべき課題を漏れなく洗い出せるフレームワークを使って課題発見のコツをつかみ、現場目線の業務改善を促進する技術を学びます。自ら手を動かして学び進めるワーク形式で、実際の業務の流れから課題を可視化していくので、使用したワークシートはそのまま社内に業務課題としてフィードバックできます。

課題解決

プロジェクトやチームの課題を解決するために必要なのは、「課題の本質にしっかりと目を向けた最適な解決策」です。
課題と解決策の関係をロジカルに視覚化し、解決策の洗い出し方や解決すべき課題への立ち戻り方を学びます。また、チームが抱える課題の本質を合意形成するファシリテーションの技術で、どうすれば限られた時間に多くの課題を解決できるかを学ぶことができます。

課題管理

継続的な業務改善を進める上で必要なのは、「整備されたルールとメンバー全員で取り組むことができる仕組みづくり」です。
見つけた課題を一元管理し、解決までの経過と結果を記録・共有できる課題管理表を使い、メンバー全員が共通認識を持って業務改善に向けての課題に取り組めるよう、プロジェクトマネジメントのツボである課題管理の技術を学びます。メンバーが率先して業務課題に目を向けることができるボトムアップ型業務改善で、本当に必要としている業務改善を推進できます。

イベント情報はFacebookページにて随時更新いたします。